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【ネタバレあり】うたプリマジLOVEレジェンドスターの理想と現実(第9話まで)

全国のうたプリファンの皆様、「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター」楽しんでいますか?

私はモチロン毎週楽しみに観ております・・・が!
なんだかやけにモヤモヤしている今日この頃。ちょっと消化不良気味でございます。

いったいこのモヤモヤ感はなんなのか?について、考えてみました。

<モヤっとその1>春ちゃんの出番が少ない!

先に断っておきますと、今の私は七海春歌至上主義です。

そして、このアニメ第4期となるマジLOVEレジェンドスターでは、
春ちゃんがHE★VENSとも心を通わせ、仲良しになっていく展開を(勝手に)期待しておりました。

というのは、1000%、2000%と、ST☆RISHとの絆を深めてきた春歌は、
マジLOVEレボリューションでは、彼らの先輩・QUARTET NIGHTと距離を縮めましたよね?

春歌の存在は、時にアイドルたちの飾らない素顔を引き出し、時に彼らを導いてもくれます。その根底にあるのは、春歌とアイドルたちとの信頼関係なわけです。

そうして、春歌の存在が、音楽が、人と人を繋げていく。

であれば!
次は当然、HE★VENSだと思ったのです。

彼らは皆ちょっとどこかおかしくて、個性的で、何かしらの闇を抱えているふしもあって、そんな彼らを春歌のやさしさや音楽が、救っていくのではないか。そして、これまでは単なるライバルにすぎなかった彼らと、わかりあえるのではないか・・・そんなふうに期待していたわけです。

まあ、幾分かは分かり合えているフシはありますが、やや期待外れかな。。
恋のさや当てもヴァンくんの回だけでしたしね。

そもそも、春歌の作曲スタイルって、これまでは「相手をよく知る」ことだったのに、今回はそんな感じではないんですよね。

相手の意見を聞いて、それを取り入れるけれど、それ以上でもそれ以下でもない。今までみたいに、相手に踏み込んでいかない。ある意味、「プロらしい」のかもしれないけれど、七海春歌の良さがイマイチ伝わってこないのです。

<モヤっとその2>HE★VENSの存在意義が残念

マジLOVEレジェンドスターの見どころのひとつに、「デュエット・プロジェクト」があります。実際にCDも出してますしね。

ライバル関係にあるST☆RISHとHE★VENSのメンバーが1:1でデュエットソングを歌うことで、レベルの向上を目指しているらしいのですが・・・

私には、HE★VENSがST☆RISHのひとり一人が抱える問題を浮き彫りにして、乗り越えさせるための、当て馬のように思えて仕方ありません。

これはHE★VENSファンにとっては、ちょっと残念。

しかも、後半はその傾向が強くなっていて、ヘビー感も半端なくなってきています。

残り、4話ですが、今後どうなっていくのか目が離せません。

ST☆RISHもHE★VENSもひっくるめて「うたプリ」好きとしては、みんな笑顔なエンディングに向かっていってほしいものです。

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