アニメレビューを中心とした個人ブログ。感想には一部ネタバレが含まれます。(旧:恋キャラ アニメレビュー)

アニメ「不機嫌なモノノケ庵」|全話感想

不機嫌なモノノケ庵 感想

あらすじ

ある日、白くモジャモジャした妖怪にとり憑かれた芦屋花繪(あしや はなえ)は、偶然見かけた連絡先を頼りに、妖怪祓いを行う「物怪庵(もののけあん)」を訪れる。そこにいたのは安倍晴齋(あべの はるいつき)だった。わけあって、そのまま芦屋は物怪庵のアルバイトとして働くことになる。

この作品の魅力・見どころ

花繪・晴齋と、愛嬌ある妖怪たちとの交流に心あたたまります。また、正反対のふたりのかけ合いがおもしろいです。

感想:きっと妖怪が好きになる!?キャラ萌え系の妖怪作品

本作では「妖怪祓い」が、妖怪に困らされている人間のためではなく、「妖怪」のためである点がおもしろいです。妖怪と対話し、時に説得し、妖怪たちの世界である隠世(かくりよ)に返してあげる。それが物怪庵(もののけあん)主である安倍の仕事です。

この妖怪たちが、なんだか愛嬌があって、かわいらしい。

妖怪を怖がっていた芦屋が、「やりすぎ」っていうくらい妖怪に肩入れしちゃうのも無理ないかなあと思います。

ストーリーとしてはさほどメリハリはないものの、妖怪を見ているだけでわくわくしました。

安倍・芦屋のコンビもなかなかよいです。同学年とは思えない大人びた安倍と五歳児と揶揄される芦屋。芦屋が暴走し、安倍に叱られる・・・という構図はありがちではありますが、コミカルに描かれていて楽しめました。

・・・と書いておいてなんですが、途中から私の目は白いモジャモジャの妖怪・モジャ(別名:毛玉くん)に釘付けでした。ストーリーそっちのけとまでは言いませんが、モジャでテンション上がりまくっておりまして。

安倍・芦屋といい、キュートな妖怪たちといい、キャラ萌えのする作品です。

恋キャラ紹介:モジャ

安倍と立法も好きなのですが、やっぱりモジャがダントツでした☆
モジャ、愛らしすぎる!

オープニングでは尾っぽをフサフサさせながら、芦屋に駆け寄っていき、ぴょんぴょん跳ねるモジャ。もうこれ見たさに、オープニング観てました。

モジャは言葉は話しませんが、表情や短い手足、尾っぽで感情をあらわします。嬉しいときにほっぺをピンク色に染めます。

大好きな芦屋を身を挺して守ろうとしたり、心配したり――小さくも(時々巨大化しますが)強くてやさしいモジャが大好きです。

作品詳細

作品名不機嫌なモノノケ庵(全13話)
原作/原案ワザワキリ(掲載「ガンガンONLINE」 スクウェア・エニックス刊)
製作年2016年
おもなキャスト芦屋花繪 :梶 裕貴
安倍晴齋:前野 智昭
藤原禅子:高垣 彩陽
評価★★★☆☆

おわりに:「不機嫌なモノノケ庵」を観る方法

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